年収2000万円・34歳医師が一発でお断り…30代女性が「この人とは結婚できない」と確信したNGファッション
年収2000万円医師もお断り…婚活で女性が引くNGファッション

結婚相談所には毎日50~100人の女性から申し込みが殺到する「超優良物件」の男性がいる。高学歴・高収入で、見た目もさわやかなら、それだけの注目を集めるのは当然だ。しかし、そうした条件を満たしていても、婚活がうまくいかないケースがある。結婚カウンセラーの大屋優子氏は、その原因の一つが「服装や匂いから感じる清潔感の欠如」だと指摘する。

年収2000万円・34歳医師の衝撃的なお見合い結果

大屋氏の結婚相談所に登録する31歳の高学歴女性(海外有名大学卒、超一流企業勤務)が、都内在住の年収2000万円・34歳医師とのお見合いを設定した。女性も毎日数十人の申し込みがあるハイスペックであり、お見合いはすんなり成立。しかし、結果は「一発でお断り」だった。

女性が「この人とは結婚できない」と確信した理由は、医師のファッションにあった。具体的には、「迷彩柄のシャツにドクロのペンダント」という出で立ち。大屋氏は「どれだけ年収が高く、社会的地位が高い人でも、服装や匂いから清潔感を感じなければ結婚相手には選ばれない」と述べる。

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清潔感はお金で買えない

大屋氏は「身だしなみにお金をかければ清潔感が出るというわけではない」と強調する。高級ブランドのスーツや時計を身につけても、派手すぎる柄やアクセサリー、不潔な印象を与える髪型や体臭があれば、女性は安心感を持てないという。

結婚相手に求められるのは「安心感」であり、それは清潔感のある服装からにじみ出るものだ。大屋氏は「迷ったらユニクロの店員に聞くべし」とアドバイス。無難で清潔感のある服装を選ぶことが、婚活成功の近道だと説く。

「自分を誇張する男性はNG」

大屋氏によれば、高収入・高学歴の男性の中には、自分のステータスを誇示しようと派手なファッションに走る傾向があるという。しかし、それは逆効果。「自分を誇張する男性はNGです」と断言する。女性は男性の外見から、将来の生活や価値観を想像するため、過度な自己主張は敬遠される。

実際、医師や弁護士、公認会計士といった士業の男性でも、清潔感のない服装が原因でお見合いが一度で終わってしまうケースは少なくない。大屋氏は「年収や肩書きだけでは結婚は決まらない。第一印象を決めるのは見た目であり、その中でも清潔感が最も重要」と語る。

婚活市場の現実とアドバイス

婚活市場では、高スペック男性に女性が殺到する一方で、男性側のファッションや身だしなみの意識が低いと、せっかくの条件が活かせない。大屋氏は「結婚相手に求められるのは安心感。清潔感のある服装は、相手に『この人と一緒にいても大丈夫』と思わせる第一歩」と強調する。

具体的な改善策として、大屋氏は「まずはベーシックなアイテムを揃え、派手な柄やアクセサリーは避ける。迷ったら、信頼できる店員やカウンセラーに相談するのが確実」とアドバイス。また、体臭や口臭などのケアも忘れずに行うよう促す。

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