17歳・西山蓮都、『仮面ライダーマイス』で仮面ライダーケイ役に!現役高校生ライダーの系譜へ
17歳・西山蓮都、『仮面ライダーマイス』でケイ役に!

俳優の西山蓮都(17)が、9月6日スタートの『仮面ライダーマイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)に出演することが発表された。西山は現在17歳・高校2年生で、主人公と対する十二支同盟の酉(とり)を担当。十二支の中で最年少ながらスマホを使いこなすなど、現代文化にもいち早く順応しているケイ/仮面ライダーケイ役を演じる。

注目の若手俳優、西山蓮都とは

西山は、ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)の主演に抜擢されたのをはじめ、今年4本のドラマ出演が続く注目の俳優。仮面ライダーシリーズでは、これまでにも佐藤健、菅田将暉、高杉真宙らが現役高校生で仮面ライダーを演じており、西山もその系譜に名を連ねることになった。

『仮面ライダーマイス』の概要と敵の存在

『仮面ライダーマイス』は、主役の仮面ライダーとしては史上初、ネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作『仮面ライダーゼッツ』に引き続き、胸にベルトを装着し、卵型アイテム“ライドエグズ”を装填して変身することが発表されている。今回キャスト解禁と同時に明かされたのは、仮面ライダーマイスが立ち向かう敵が、人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議(ふかしぎ)”であること。音澄宙/仮面ライダーマイスは、不可思議から人々を守るために戦う。

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西山蓮都のコメント

西山は「この度、十二支同盟の酉(とり)、ケイ/仮面ライダーケイを演じます西山蓮都です。55周年という記念すべき節目の年に出演させていただけること、とてもうれしく思います。個人的に、俳優として初めて役をいただいた作品が『仮面ライダーセイバー』でした。そして、小さな頃からテレビの前で仮面ライダーを見て何度も変身ごっこをしてきた、そんな憧れで思い入れのある仮面ライダーに今回出演し、変身できると知った時は、驚きました。ケイは、何事にも興味津々で、天真爛漫。十二支の中で、一番自由奔放で空気を読めないキャラクターなのかもしれません。そんな掴めないケイが物語にどんな影響を与えていくのか是非、見届けてください。放送をお楽しみに!」とコメントしている。

放送は9月6日から開始予定で、今後の展開が注目される。

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