ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は14日、新型ゲーム機「プレイステーション5(PS5)Pro」を発表した。11月に発売する。処理性能は従来のPS5の約4倍で、価格は12万円前後とみられる。
性能と価格
PS5 Proは、独自のAI技術を活用し、画質を向上させる「PlayStation Spectral Super Resolution」を搭載。4K解像度でのゲームプレイをより滑らかにし、8Kにも対応する。また、レイトレーシング(光線追跡)の性能も大幅に強化された。
価格は12万円前後(税込み)で、現行のPS5(7万9980円)より約5万円高い。予約は9月に開始される予定。
ゲーム業界への影響
PS5 Proの登場で、ゲーム業界では高性能なゲーム機の需要が高まるとみられる。特に、グラフィック重視のゲームタイトルや、VR(仮想現実)ゲームの普及が進むと期待される。
SIEは「PS5 Proは、最高のゲーム体験を求めるプレイヤー向けの製品」としている。



