誤って無料になった人気ゲーム「PICO PARK: Classic」配信終了へ 1000万DLも「ずっと無料はよくならかった」
誤って無料の「PICO PARK: Classic」配信終了へ

開発元の手違いで「永久無料」になっていたアクションパズルゲーム「PICO PARK: Classic Edition」が、6月15日午後0時にSteamでの配信を終了すると、開発元のTECOPARKが発表した。ダウンロード済みのユーザーは引き続きプレイできるため、「今のうちにダウンロードして」と呼びかけている。

1000万ダウンロード達成も、無料継続は困難

同社は「急にごめんね ダウンロードしてくれた1000万人ありがとう!」とプレイヤーに感謝。無料化してから1000万ダウンロードを達成したという。

「PICO PARK: Classic Edition」は2016年にSteamでリリースされた協力型アクションパズルゲーム。2021年に無料化したが、2025年9月、9年ぶりのアップデートの際、有料に切り替えようとしたところ、実は二度と有料にできない契約になっていた。

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同社は2026年6月1日、配信終了を発表。Steamで「PICO PARKシリーズを続けていく上で無料版の配信を続けることを総合的に判断した結果、配信終了にすることを決めた」とコメントした。Xでは「永久無料で配信し続けるのは、ずっとではよくならかったね!笑」と述べている。

PICO PARKシリーズは継続

PICO PARKシリーズには、2019年リリースの「PICO PARK」、2024年リリースの「PICO PARK 2」がある。今回の配信終了はClassic Editionのみが対象。

関連記事として、人気インディーゲームが手違いで「永久無料」になった件について、開発元が「もう諦めるしかないよね」とコメントしたことも報じられている。

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