江ノ島電鉄は20日、公式X(@Enoden_official)で、乗務員・駅員が着用するサーフブランド『BILLABONG(ビラボン)』とのコラボ制服を夏仕様にリニューアルしたと紹介した。白を基調とした乗務員用の制服の背面には、江ノ電の車両や海、ヤシの木など湘南を連想させるモチーフが刺繍されており、SNSでは「夏らしい、江ノ電らしいすばらしい制服」「背中の刺繍が、とてもかわいいですね」などの声が寄せられている。
湘南らしさを強調した夏の装い
江ノ電は今回の制服を「より湘南らしく見える夏の装い」と説明。8月1日から乗務員・駅員が着用を開始している。『BILLABONG』は世界中のサーファーに親しまれるサーフブランドで、2002年に国内1号店を湘南にオープン。江ノ島電鉄とのコラボレーションプロジェクトは2024年にスタートし、今年で3年目を迎えた。
レプリカシャツや新作グッズも販売
今年はコラボ制服をリニューアルしたほか、Tシャツやパーカー、キャップ、トートバッグなどの新作コラボアイテムが8月28日から販売される。SNSでは制服のデザインに注目が集まり、「この刺繍がとても可愛くていつも運転手さんの背中を見てニコニコしてしまいます」「さわやかでいい雰囲気ですね」「湘南を走る江ノ電社員さんに似合う~」などの声が寄せられている。なかには「ほほ…欲しい」「制服なので、さすがに販売はされないでしょうね(ほしい)」との声もあるが、実際には新しくなったコラボ制服を再現したレプリカシャツも登場。8月28日から一般販売される予定だ。



