バレーネーションズリーグとアジア大会がコラボ、ファンの熱いメッセージが渋谷・名古屋の巨大広告に
バレーNLとアジア大会コラボ、ファンのメッセージが巨大広告に

TBSは、連日熱戦を生中継している『バレーボールネーションズリーグ2026』と、9月に32年ぶりに日本開催される『アジア大会 愛知・名古屋』のコラボレーションキャンペーンを展開している。その一環として、バレーボール男女日本代表を応援する巨大屋外広告を、7月13日から東京・渋谷駅と愛知・名古屋駅の2カ所に期間限定で掲出することを決定した。

ファンのリアルなメッセージが駅をジャック

広告には、TBS公式X(旧Twitter)で実施した「日本代表応援メッセージ募集キャンペーン」に寄せられた一般ユーザーからの熱いメッセージが掲載される。ファンと番組が一体となり、日本代表の背中を押す特別な応援広告となっている。

さらに、名古屋駅の「サンフラワーボード」エリアでは、応援メッセージ広告に加え、バレーボール男子日本代表メンバー6人(石川祐希選手、西田有志選手、髙橋藍選手、宮浦健人選手、小川智大選手、甲斐優斗選手)のグラフィックが柱巻広告として登場。各選手の身長をリアルに体感できる等身大サイズでのデザイン展開が注目を集める。世界と戦うアタッカーやリベロたちの圧倒的なスケール感を間近で感じられる、ファン必見のスポットだ。

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豪華メンバーの応援コメントも掲載

今回の巨大広告(渋谷駅「東横線渋谷ビッグ20」、名古屋駅「サンフラワーボード」)には、一般ユーザーのメッセージに加え、TBSのスポーツ中継を盛り上げる豪華メンバーの応援コメントも掲載。『バレーボールネーションズリーグ2026』で熱いエールを送る応援サポーターの原嘉孝(timelesz)、そして9月開幕の『アジア大会 愛知・名古屋』で現地から感動を伝えるTBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純。二人の日本代表への情熱が込められた温かいメッセージにも注目だ。

掲出概要と注意事項

渋谷駅「東横線渋谷ビッグ20」の掲出期間は7月13日(月)~19日(日)。場所は東急線渋谷駅B3F、B1番出口、渋谷キャスト方面コンコース。名古屋駅「サンフラワーボード」も同期間で、名古屋市営地下鉄名古屋駅南改札付近(コンコース)に掲出される。

なお、駅および駅係員への問い合わせはご遠慮いただき、通行の妨げとならないようルールを守って楽しむことが求められている。マナー違反が散見された場合、やむを得ず掲載を中止する可能性もある。

アジア大会の魅力も紹介

また、TBSスペシャルアンバサダーの二宮和也が、初心者でも100倍楽しめる『アジア大会 愛知・名古屋』の基本情報や注目選手を紹介するコンテンツも展開されている。

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