ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)は27日、秋のイベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』(9月11日~11月8日)の新情報を発表した。パークのあらゆる場所を喰いつくすゾンビ地獄が、今年はクルーにも拡大することが明らかになった。
「ゾンビバー」初登場、夜6時以降限定で占拠
USJは開業25周年を迎え、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』も15周年と記念の年となり、全てが異常値のホラー体験を届ける。期間中、サンフランシスコ・エリア「ワーフカフェ」は、夜6時以降限定で、ゾンビ・クルーが占拠する「ゾンビバー」となる。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の歴代ゾンビをイメージしたカクテル(※ノンアルコールあり)を提供する。
高校生ゾンビの学園祭フードが今年初登場
スペシャル・ショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー~絶叫の15年~」や「ストリート・ゾンビ」に登場する、高校生ゾンビたちをモチーフに、今年初となる学園祭屋台フードが「ユニバーサル・マーケット」に登場する。ゾンビチア部など個性豊かな部活動をイメージした部活対抗メニューに加え、「先生!バナナはおやつに入りますか?」という学生ならではの悩みをユーモラスかつホラーに表現したフードも予定。不気味な見た目とは裏腹に、食べ歩きにもぴったりなグルメが勢ぞろいする。
コラボアイテムや新作メニューも公開
このほか、『バイオハザード レクイエム』とのコラボアイテムや『チェンソーマン・ザ・カオス 4-D』開催記念の新作メニュー&グッズなどが公開された。



