アンタッチャブル、共演したい関西の大物タレントを語る
アンタッチャブル、共演したい関西の大物タレントを語る

お笑いコンビ・アンタッチャブル(柴田英嗣、山崎弘也)が7日、大阪・道頓堀に登場。クルーズ船に乗船し、カンテレで放送中の『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(毎週土曜 深0:45〜 ※関西ローカル)をアピールした。併せて取材会に参加し、今後番組で共演したい関西の大物タレントについて語った。

番組の概要とこれまでの共演者

4月18日からスタートした同番組は、アンタッチャブルがグルメ、食べ歩きロケをはじめ、ゲストとさまざまな企画に挑戦する。地上波だけでなく、TVerでの配信、YouTubeではオリジナルコンテンツも展開しており、マルチ展開型のコンテンツ番組になっている。

これまで小峠英二、狩野英孝、錦鯉、劇団ひとりなど関東のお笑い芸人と同番組で共演してきた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

共演したい関西の大物タレント

「今後、関西のタレントで共演したい人は?」という質問に柴田は、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が出演した時のことを振り返り「非常におもしろかったですけど、同期の人たちみたいなのがいいですね」と語った。それに「関西で言ったら桂文枝師匠とか…」という山崎の返しに戸惑いを見せた。

「ゆくゆくはよ…そういうところを目標にやっていくのがいいんじゃないですか。それか上沼恵美子さんとか!」と提案。柴田は「自由にできなくなっちゃうから…」とポロリ。上沼とは共演経験のある柴田は上沼の出演に「めちゃくちゃありがたいですね。上沼さんがいつも差し入れてくれているコロッケがあって、あのコロッケ屋さんのことを紹介してほしい」とおいしいものを食べに行くロケを構想していた。

山崎が妄想する上沼さんとのロケ

一方、これまでほとんど共演経験のない山崎は「一緒にロケをするなら?」の質問に、「これは難しいな。緊張しちゃうから…」と思案しつつ「やっぱ遊園地ですかね。なんかベタな男女が喜びそうなところを上沼さんと行くみたいな。あえてそういう普通のデートじゃないですけど、普通のロケみたいなのしてみたいですね」と語った。

重ねて「お化け屋敷とか入ったりして、出てきた人が上沼さんに『すいません!』とか言っちゃうよね、迫力ありすぎて。『さすがですね!上沼さん』て言いながら」というやり取りを妄想し、笑いを誘った。

なお、番組初となる大阪ロケ、クルーズ船乗船、取材会の模様は8月下旬に番組公式YouTubeチャンネルで配信する予定。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ