『たまごっち』とコラボした漢字検定プリントが登場、10月13日公開
たまごっち×漢検コラボプリントが登場、10月13日公開

日本漢字能力検定協会は、『たまごっち』とコラボレーションした「『たまごっち』漢字検定」を、「日本漢字能力検定」(以下、漢検)のホームページ等にて10月13日に公開した。

『たまごっち』の世界観で漢字を学ぶ

「『たまごっち』漢字検定」は、2026年11月23日に30周年を迎える『たまごっち』の世界観を楽しみながら、漢字問題に挑戦できるオリジナルプリント。『Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)』シリーズから新たに登場する『Neon Planets(ネオンプラネッツ)』の最新情報も掲載している。

1996年の誕生以来、世代を超えて愛されてきた『たまごっち』は、ごはんをあげたり、病気を治したり、さまざまなお世話をしながら育てることで、一人ひとり異なるたまごっちとの出会いを楽しめることが、その大きな魅力のひとつだ。

「組み合わせる」楽しさが共通点

また、最新作『Tamagotchi Paradise』シリーズでは、住むフィールドや育て方などによって、たまごっちがさまざまな姿へと成長。異なる環境や育て方が組み合わさることで、新しい個性や姿が生まれることで、「組み合わせる」ことから広がる楽しさがある。

また、漢字も「へん」や「つくり」などの要素が組み合わさって一つの文字を形作っており、「組み合わせる」ことから生まれる面白さがある。そうした「組み合わせることで可能性が広がる面白さ」が、『たまごっち』と『漢字』の共通点であり、今回のコラボレーションのきっかけとなったという。

無料配布と入手方法

本プリントでは、『たまごっち』の説明文や、『Neon Planets』に新たに登場するたまごっちたちを題材にした書き取り問題に加え、漢字の仕組みを楽しく学べる「漢字のまめちしき」も掲載。出題する漢字は、漢検10級(小学校1年生修了程度)から漢検5級(小学校6年生修了程度)に該当する。

本プリントは、漢検ホームページからダウンロードできるほか、全国の学校や教育団体へ無料で配布する。また、漢字ミュージアム(漢検 漢字博物館・図書館、所在地:京都府京都市東山区祇園町南側551)でも配布を実施する。要入館料。

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