大阪・関西万博の入場者数が8日、2000万人を突破した。開幕から約4か月での達成で、目標としていた数字を上回るペースとなっている。
2000万人達成の背景
大阪・関西万博の運営主体である日本国際博覧会協会が発表したところによると、8日午前11時時点で入場者数が2000万人を超えた。開幕日から数えて約4か月での達成となる。
会場では、人気パビリオンの整理券配布や、夜間のライトアップイベントなどが来場者の増加に寄与しているとみられる。
今後の見通し
協会は、会期終了までにさらなる入場者数の増加を見込んでおり、今後も各種イベントを展開する予定だ。



