静岡市駿河区のツインメッセ静岡南館で開催中の「しずおか恐竜王国2026」の特別企画として、懐中電灯を持って照明を落とした会場を巡る「ナイトミュージアム」が8日、始まった。11日まで。
暗闇に浮かぶ骨格の影
通常の展覧会は午後4時半に入場を締め切るが、ナイトミュージアムは午後5時15分から始まる。
この日は親子連れや恐竜ファンたちが暗闇の中、懐中電灯を持って、恐竜の骨格模型を照らして影が浮かび上がる様子などを楽しんでいた。ナビゲーターが恐竜誕生から絶滅までの歴史についても解説し、来場者たちは耳を傾けていた。
来場者の声と入場情報
同市葵区の小学1年の男児は、「影が実際の模型より大きく見えてすごかった」と目を輝かせていた。
ナイトミュージアムの入場券は1人3000円、先着順で販売されている。



