国内外のアーティストが集う佐渡最大級の夏の音楽フェスティバル「アース・セレブレーション」が21日に開幕するのを前に、地元の太鼓芸能集団「鼓童」が活動拠点とする佐渡市の鼓童村稽古場で、熱の籠もった稽古が公開された。
39年目の開催
アース・セレブレーションは1988年から毎年開催され、今年で39年目となる。今年は21日から23日までの3日間、小木港とその周辺で野外コンサートや無料で楽しめる様々なパフォーマンスが繰り広げられる。
本番に向けたリハーサル
公開稽古では、3日目に予定される鼓童単独の舞台「祝祭―Onwards」の3演目のリハーサルが行われた。稽古場には「ドン、ドン」と太鼓の音が響きわたり、演奏者がはつらつと、キレのある動きを披露した。



