JAL(日本航空)が21日までに公式アカウント「JAL's now【公式】」を更新し、ヘルシンキ支店のスタッフがモルックの世界大会に出場したことを報告した。
世界大会への挑戦
投稿では「JALヘルシンキ支店のスタッフチームが、フィンランドで開催されたモルックの世界大会「MOLKKY WORLD CHAMPIONSHIP 2026」に出場」と伝えられた。結果については「惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、世界の舞台で得た刺激と経験を胸に、また次のステージへ」と意気込みを語っている。また、「その様子を写真でご紹介」として、試合に挑むチームの様子を公開した。
モルックとは
「モルック」は、フィンランド・カレリア地方の伝統的な「キイッカ」というゲームを元にしたスポーツ。フィンランドではサウナとビールを楽しみながらプレイされる気軽なスポーツで、簡単なルールで老若男女問わず楽しめるという(日本モルック協会より)。写真では、スタッフが真剣な表情で試合に挑む姿や、笑顔でチームの仲間とポーズを決めるショットなどが公開された。



