報徳学園少林寺拳法部11人が全国大会へ、兵庫県大会で入賞相次ぐ
報徳学園少林寺拳法部11人が全国大会へ

報徳学園中学校・高等学校(兵庫県西宮市)の高校少林寺拳法部が、6月21日に兵庫県立武道館(姫路市)で行われた少林寺拳法兵庫県大会で好成績を収め、11人の部員が11月に福岡市で開催される全国大会への出場権を獲得した。

単独演武で上見さんが最優秀

単独演武一般有段の部では、上見一晟さんが1位の最優秀に輝いた。また、高校生男子の部で2人、男子運用法の部で2人がそれぞれ最優秀に選ばれた。男子団体演武の部ではAチームが2位に入賞した。

全国大会へ11人が出場

これらの入賞により、計11人が11月に福岡市で開催される全国大会への切符を手にした。同部の活躍は、日ごろの練習の成果を発揮したものといえる。

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