ナビットは2026年7月29日、「花火大会について」に関するアンケート調査結果を発表した。調査は2026年5月、20代〜80代の男女1,000人を対象にWebアンケートで実施された。
今年行った・行く予定は10.6%
今年、花火大会に行ったか、または行く予定があるか尋ねたところ、「今年すでに行った」(1.3%)と「行く予定がある」(9.3%)を合わせ、10.6%となった。「検討中」の人は15.2%だった。
観覧場所は「自宅・知人宅」が最多
花火大会をどこで見ることが多いか尋ねたところ、「自宅・知人宅」(19.5%)が最も多かった。続いて「会場内の無料観覧エリア」(16.8%)、「会場周辺」(16.3%)となった。
重視するのは「自宅からの近さ」
花火大会を選ぶとき、重視することを尋ねたところ、「自宅からの近さ」(413人)が最多となった。次いで「アクセスの良さ」(323人)、「花火の規模や打ち上げ数」(228人)となった。
不安は「会場や帰り道の混雑」
花火大会で困ったことや不安に感じることについては、「会場の混雑」(479人)が最も多く、「帰り道や駅の混雑」(442人)、「トイレの混雑」(343人)と続いた。会場や移動時など、人が集中する場面での混雑を不安に感じる人が多いことがわかった。
今回の調査では、花火大会を選ぶ際に「自宅からの近さ」や「アクセスの良さ」を重視する人が多く、混雑への不安も目立った。自宅や会場周辺など、それぞれに合った場所で花火を楽しむ人が増えていることが明らかになった。



