東京都文京区にある跡見学園中学校高等学校の高校1年生が、5月27日に千葉県富津市のマザー牧場へ遠足に出かけました。この遠足は、クラスメートとの親睦を深めるとともに、自然の中で動物と触れ合う貴重な機会として計画されました。
牧場内散策と動物とのふれあい
生徒たちは広大な牧場内を散策し、馬や羊などの動物と直接触れ合いました。特に羊への餌やり体験は人気で、多くの生徒が笑顔を見せていました。また、ブルーベリージャム作りのワークショップにも参加し、自分たちで作ったジャムの味を楽しみました。
昼食は名物ジンギスカン
昼食時には、マザー牧場名物のジンギスカンが振る舞われました。柔らかくジューシーな羊肉に舌鼓を打ち、生徒たちは楽しいひとときを過ごしました。牧場の新鮮な空気の中で味わうジンギスカンは、遠足の思い出をさらに特別なものにしました。
今回の遠足を通じて、生徒たちは学校生活では得られない体験をし、クラスの絆を強めることができました。跡見学園では、今後もこうした体験学習を積極的に取り入れていく方針です。



