山車コンクールが開幕、電飾の山車が温泉街を彩る
静岡県熱海市の夏の風物詩「熱海こがし祭り」の目玉イベントである「山車コンクール」が15日に始まり、鮮やかな電飾で飾られた山車が温泉街を練り歩いた。このパレードは16日も行われ、祭りの熱気は続く。
祭りの由来とコンクールの見どころ
熱海こがし祭りは、市内の来宮神社の例大祭として開催される。その名称は、神社創建時に供え物とされた「麦こがし」に由来する。山車コンクールには市内19の町内が参加し、山車の飾り付けの独創性や、参加者による踊りとおはやしの一体感を競い合う。
パレードの様子と観客の反応
海岸近くの国道135号には、華やかな電飾を施した山車が次々と登場。参加者は山車の上やその周囲で軽快な踊りを披露しながら、ゆっくりと進んでいった。沿道に集まった観客たちは、声援を送ったり写真を撮ったりしながら、熱海の熱い夏の祭りを満喫していた。



