相葉雅紀、ロケ中にUFO遭遇?『相葉マナブ』で鮎獲り挑戦
相葉雅紀、UFO遭遇?『相葉マナブ』で鮎獲り

タレントの相葉雅紀が、30日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)に出演する。今回は、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君とともに、千葉・富津市で鮎獲りに挑戦し、絶品料理を堪能する。

清流・湊川で投網に挑戦

鮎獲りの舞台となるのは、林を抜けた先に広がる清流・湊川。東京湾から遡上する鮎が多く、昔から釣り人たちに親しまれてきた。番組で以前からお世話になっている投網歴60年の名人に教わり、旬の鮎を狙う。

相葉らは、重りの付いた網を魚のいる場所へ投げる「投網」に挑戦。4人は、獲った鮎の数を競う“投網対決”も繰り広げる。獲った鮎は「鮎の塩焼き」や「炊き込みご飯」にして楽しむことに。後半には「そうめんー1グランプリ」も開催し、現在連勝中の「オランダそうめん」に新たなレシピが登場する。

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投網対決の行方は

名人のキャリアは約60年。お手本を見ながら、網の持ち方や投げるタイミング、重りの遠心力を利用して網を大きく広げるコツを学ぶ。しかし、最初からきれいな円形に網を広げるのは難しく、一同から「難しい」と声が上がる。

練習を終え、本格的に鮎獲りへ。あばれる君が「勝負しますよね?」と対決を提案し、獲った鮎の数が最も少なかった人は“鮎”のモノマネをすることに。下流エリアへ移動すると、「いっぱいいる!」と大興奮。トップバッターの相葉が一投目で鮎を獲ることに成功し、「楽しいわ。趣味を投網にしようかな」と魅力に引き込まれた様子を見せる。

一方、岡部は一投目で網を切り株に引っかけて大失敗。「絶対獲るぞ!」と意気込むあばれる君も、「いけるのかな…」と不安げな小峠も、一投目では鮎を獲れず。それでも3人は試行錯誤を重ねながら少しずつ感覚をつかんでいく。

絶品鮎料理と「そうめんー1グランプリ」

投網で獲った新鮮な鮎を使い、定番料理「鮎の塩焼き」に挑戦。名人流のポイントは、鮎の頭を下にして焼くこと。水分を多く含む鮎は、頭を下にすることで余分な水分が抜け、身がふっくらと仕上がる。香ばしい焼き目がついた鮎をひと口食べると、「ほろ苦くて美味しい」(相葉)、「骨ごと食べられますね」(あばれる君)と堪能する。

さらに、「鮎の炊き込みご飯」も作ることに。鮎をトースターで焼いて香ばしさを引き出し、土鍋に米、だし、生姜、調味料とともに丸ごとのせて炊き上げる。「生姜が効いてるね」(相葉)、「うわ、うまい」(小峠)、「新鮮な鮎がおいしい。鮎の香りがいい」(岡部)と大満足の様子。

大好評企画「そうめんー1グランプリ」では、連勝中の「オランダそうめん」に、シンガポールの麺料理・ラクサをイメージした「シンガポールラクサ風だれ」が挑む。有頭赤エビやじゃこ天で旨みを出し、カレールウ、ココナッツミルク、ナンプラーなどを合わせたエスニックな一品だ。

調理の合間には「珍しいことに遭遇して撮影した経験は?」という話題も。相葉は「俺、でもUFOぐらいしかないかもしれない」と告白。あばれる君が「余裕で、俺のエピソード超えてるじゃないですか!」とツッコミを入れると、相葉がロケ中にUFOを目撃したエピソードを語り出す。

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