『VIVANT』二宮和也の出演減少説に飯田Pが言及「まだまだ出てくる」
『VIVANT』二宮和也の出演減少説に飯田Pが言及

俳優の二宮和也が23日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の特別イベント「日曜劇場『VIVANT』PREMIUM SUMMER PARTY」に出席した。主演の堺雅人、阿部寛、濱田岳、竜星涼、山中崇、富栄ドラム、花岡すみれ、迫田孝也、河内大和、馬場徹らとともに登場し、会場には1万1000人のファンが集まった。

「VIVANT深掘りトーク」で出演減少説に言及

イベントでは「VIVANT深掘りトーク」と題し、視聴者の関心が高いテーマについてキャスト陣がトークを展開。第2シーズンで、二宮演じるノコルの登場シーンが第1シーズンより減っているのではないかという話題になると、二宮は「飯田さん、第2シーズンの方が出ていますよね?」とプロデューサーの飯田和孝に確認。飯田プロデューサーは「出てます」と断言した。

二宮は「第1シーズンは半分も出てないんです。第1話の最後に出てきて、第5話の最後に出てきて、そこからちょこちょこと増えていくみたいな感じでしたから」と説明。さらに飯田プロデューサーは「二宮さんのSNSをフォローしているんですけど、その登場回数と緑山のタンメンを食べてる回数でいくと、まだまだ出てくる気がしています」と、ノコルの今後の登場を示唆した。

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撮影の舞台裏と今後の展開

一方、阿部は二宮について「コンサートで忙しかったから、あんまり現場で見ませんでした」とコメント。これに対し堺は「すごく壮大なドラマなので、何チームかに分かれているんですよ。だから現場では会ってるけど、作品では会ってないみたいなことも…」と撮影の舞台裏を明かした。

物語では、ノコルがNo.2を務めていたテロ組織「テント」が、リーダーのノゴーン・ベキ(役所広司)の死によって解体されている。今後のノコルについて飯田プロデューサーは、野崎がつながっている中国の別班「シンシー」の責任者ハン・リンシン(宮下今日子)が孤児院に関心を示していることを挙げ、「孤児院ということはテントということで。テント=ノコルは出てこないわけはないんじゃないかな」と語り、さらなる登場を予告した。

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