2026年お盆の帰省、33.0%が「予定あり」、帰省しないが最多41.3%
2026年お盆の帰省、33.0%が予定あり、帰省しないが最多

マイナビニュースが実施したアンケートで、2026年の夏休み・お盆期間に帰省する予定がある人は33.0%にとどまり、帰省も家族や親族を迎える予定もない人が41.3%と最も多いことが分かった。

帰省する予定がある人は33.0%、検討中含めると一定数

調査は2026年8月6日、マイナビニュース会員303人を対象にインターネットログイン式で実施。「今年の夏休み・お盆期間に、帰省する予定はありますか」と質問したところ、「帰省する予定がある」は33.0%、「すでに帰省した」は3.3%、「帰省するか検討している」は10.6%だった。

一方、「帰省も家族や親族を迎える予定もない」は41.3%で最も多く、「自分は帰省せず、家族や親族を迎える予定がある」は11.9%だった。帰省ではなく、自宅に家族や親族を迎えてお盆を過ごす人もいるようだ。

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帰省先は「自分の父母・祖父母の家」が71.1%

「すでに帰省した」「帰省する予定がある」「帰省するか検討している」と回答した142人に主な帰省先を聞いたところ、「自分の父母・祖父母の家」が71.1%で最多。「配偶者・パートナーの父母・祖父母の家」は17.6%で、次いで「自分のきょうだい・親戚の家」7.0%、「配偶者・パートナーのきょうだい・親戚の家」2.8%、「その他」1.4%と続いた。

自分側の親族宅を帰省先に選んだ人は、きょうだいや親戚を含めると78.1%にのぼる一方、配偶者・パートナー側は20.4%にとどまった。帰省する場合は、自分側の親族を訪れるケースが多いことがうかがえる。

お盆の過ごし方はさまざま

今回の調査から、2026年のお盆は帰省する人が一定数いる一方、帰省も家族や親族を迎える予定もない人も4割を超えており、過ごし方はさまざまであることが分かった。帰省する場合も、自分側の親族を訪れるケースが多く、それぞれの家庭で異なるお盆の過ごし方がうかがえる。

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