俳優の豊嶋花さんが20日、都内で行われた映画『マッチング TRUE LOVE』(25日公開)の公開5日前緊急招集会議に参加した。イベントでは、作品のテーマである“表と裏の顔”にちなみ、共演者だからこそ知り得る「お互いの意外なウラの顔」をフリップ形式で公開。豊嶋さんの「ウラの顔」が次々と明かされた。
豊嶋花の“おちゃめ”な一面
倉悠貴さんは「おちゃめ」とフリップに記入。「本当にしっかり者でして。撮影していた時(豊嶋さんは)18歳だったんですね、当時。僕が25〜26歳。逆なんです、年齢。しっかり度合いというか」と褒めながらも、「若さゆえのおちゃめ感があって。見てください、今日のこの爪」と豊嶋さんのネイルに言及。今作のマスコットキャラクター「ラッキーちゃん」をイベントのために爪に施したといい、倉さんは「かわいいでしょう」と自慢げな表情を見せた。
さらに「カメラが回っていないところも年相応にキャピキャピされていて、すごい素敵だなと思っていました」と語ると、佐久間大介さんから「すごく年上の人みたい」とツッコまれ、笑いに包まれた。
土屋太鳳が明かした涙のエピソード
主演の土屋太鳳さんは「強い集中力とかわいらしい泣き虫さん」と書かれたフリップを披露。「打ち上げが会って、(豊嶋さんが)まだ10代だったので21時くらいには帰さないといけなくて。そしたら花ちゃんは楽しかったのか、タクシーの中で泣きながら『帰りたくない』。愛情深い方だなと思いました」とほっこりするエピソードを語った。
続けて「書ききれなかったですけど、めちゃくちゃ人狼ゲーム大好き」と明かすと、豊嶋さんは共演者10人ほどと人狼ゲームをする際にルール説明したことを語り、「みなさんから、すごく人狼ゲーム詳しいねって。実際好きです、人狼ゲームは」と笑顔を見せた。
映画の見どころ
今作は映画『マッチング』(2024)の続編で、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った唯島輪花(土屋さん)と永山吐夢(佐久間さん)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される“マッチングツアー”へと移す。「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれ、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描く。



