劇場版『TOKYO MER』地震描写シーンに注意喚起「予めご了承を」配慮に称賛の声
劇場版『TOKYO MER』地震描写に注意喚起 配慮に称賛

俳優・鈴木亮平が主演を務める『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の公式X(旧Twitter)が13日に更新され、劇場版最新作における地震描写シーンに関する注意喚起を行った。劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』は8月21日に公開予定だ。

シリーズ最新作の内容とキャスト

本作は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、大規模災害や事故に立ち向かう姿を描くシリーズの劇場版第3弾。鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、過去2作の劇場版に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結し、豪華キャスト陣が揃う。

地震描写シーンに関する公式の呼びかけ

公式Xでは、映画製作委員会からのメッセージとして「本映画では、地震を描写するシーンがございます。またその際、地震発生を知らせる警報音が流れます。劇中の警報音は本作のために制作した架空のものであり、実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」と投稿。実際の災害を想起させる可能性があるシーンに対して、観客への配慮を示した。

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この呼びかけに対し、SNS上では「わざわざアナウンスありがとうございます」「前作もスクリーン入口前に張り紙がありましたね。配慮が行き届いてる」「こういった配慮があるから人気シリーズなんだよね」など、製作側の細やかな気配りを称賛する声が多く寄せられている。

予告映像で描かれる首都直下地震の衝撃

公開中の予告映像では、首都直下地震によって東京が壊滅的な被害を受ける中、TOKYO MERの生みの親であり有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田ゆり子)までもがトンネル事故で重傷を負う姿が映し出されている。劇場版では、MERチームが未曾有の危機にどう立ち向かうのか、その活躍が描かれる。

なお、本作は8月21日より全国公開。地震描写に対する事前の注意喚起は、過去作でも同様に行われており、シリーズを通じて観客への配慮が継続されている。

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