NHKの自然ドキュメンタリー番組『ダーウィンが来た!』の映画化第6弾『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』が、10月2日より全国公開される。8月8日の「世界猫の日」に合わせ、予告映像と場面写真が解禁された。
ネコ科動物の生態に迫る最新作
テレビ番組として初めて「日本動物学会教育賞」を受賞した同番組。放送20周年の節目に公開される最新作では、ライオン、チーター、マヌルネコなど、地球上に生息する40種類以上のネコ科動物の生態に迫る。
解禁された予告映像は、チーターやマヌルネコ、ライオンなど、世界各地に暮らすネコ科動物の赤ちゃんたちの映像からスタート。5頭で暮らす珍しいチーターの群れや、砂漠に生きるライオンのカップルなど、ネコ好きにはたまらない“かわいい”があふれる内容となっている。
場面写真で見る愛らしい姿
場面写真には、ふわふわの毛並みで振り返るマヌルネコの赤ちゃんや、群れで暮らすチーター、寄り添うライオンの夫婦を収録。大きな耳が特徴のサーバルとその赤ちゃん、ツシマヤマネコの親子、マヌルネコの兄弟なども切り取られている。
本編では、灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの狩りや、サバンナで群れを作る若いチーターの連携、マヌルネコがしっぽを使って狩りをする様子なども見ることができる。
ナビゲーターとエンディングテーマ
ナビゲーターを務めるのは、番組の次回予告アニメ「マヌ〜ルのゆうべ」でおなじみのマヌルネコ・マヌ子ママ(CV:山田孝之)と、ツノミン(CV:水瀬いのり)。放送開始から7年間にわたり次回予告を担当してきたキャラクターが、劇場版に初登場し、新たなネコ科の仲間を探して世界を旅する。
エンディングテーマには、番組でも使用されているMISIAの「ガムシャラ」が決定。世界のネコ科動物を巡る旅のラストを彩る。



