Prime Videoランキング:ドイツ発エレベーター・ボーイズ初映画が2位、『ミステリー・アリーナ』非英語8位
Prime Videoランキング:エレベーター・ボーイズ初映画2位、『ミステリー・アリーナ』8位

Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、8月17日から23日までの週間視聴ランキングを発表した。映画部門では『マスターズ・オブ・ユニバース』、テレビシリーズ部門では『リーチャー ~正義のアウトロー~』が世界1位を獲得した。

映画部門は『マスターズ・オブ・ユニバース』が首位

映画部門の首位に立った『マスターズ・オブ・ユニバース』は、マテルが生み出した人気玩具シリーズを実写映画化したアクションアドベンチャー。ニコラス・ガリツィンが、伝説のヒーロー“ヒーマン”を演じている。

2位には、ライアン・ゴズリング主演で、アンディ・ウィアーのSF小説を映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がランクイン。以下、『悪魔の口』が3位、『ひつじ探偵団』が4位、ジェイソン・ステイサム主演の『ワーキングマン』が5位に続いた。

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テレビシリーズ部門は『リーチャー』が前週に続き1位

テレビシリーズ部門は前週と変わらず、アラン・リッチソン主演のアクションシリーズ『リーチャー ~正義のアウトロー~』が1位を獲得。2位に『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』、3位にオクタヴィア・スペンサーとハナ・ワディンガムが共演する『ライド・オア・ダイ ~親友は暗殺者~』が入った。

英語以外の作品を対象とした映画部門では、ブラジル発の『ビースト・レース』が3週連続1位をキープ。ドイツの『Back to the 90s』(現地時点で日本では未配信)が2位に続き、スペイン発の「過ち」シリーズ3作品が3位から5位までを占めた。

『Back to the 90s』はエレベーター・ボーイズ主演作

『Back to the 90s』は、ドイツ出身の人気インフルエンサー集団「エレベーター・ボーイズ」が主演を務める青春コメディ映画。デビュー目前のボーイズグループが、謎のハプニングでスマホもSNSもない1995年へタイムスリップ。元の時代に戻ろうと大奮闘する中で、彼らが「本当に大切なもの」を見つけていく、笑えてちょっとホロリとくる成長ストーリー。90年代の超キャッチーな王道ポップミュージックや、フロッピーディスクなどのガジェット、どこか懐かしいレトロファッションも見どころ。日本での配信が待ち遠しい一作。

日本からは、堤幸彦監督、唐沢寿明主演のPrime Original映画『ミステリー・アリーナ』が8位にランクイン。スペインやメキシコなどの作品が並ぶ中、日本発のPrime Original映画として2週連続でTOP10入りを果たした。

非英語テレビシリーズ部門では、2週連続1位のリアリティ番組『The Traitors(原題)』や2位の『ベロニーにまつわるウワサ話』など、TOP10のうち5作品をインド作品が占める結果となった。韓国発の『残念ながら明日も出勤です!』は5位、ドイツ発の『マクストン・ホール ~私たちをつなぐ世界~』は6位にランクインしている。

Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを配信する動画配信サービス。ランキングは、8月17日から8月23日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。

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