俳優の大原優乃が19日、都内で行われた映画『ホーム スイート ホーム』(9月4日公開)の完成披露舞台あいさつに参加した。大原はデコルテラインが美しいドレス姿で登場した。
タイムスリップしたい未来は3年後
作品にちなみ、タイムスリップできるなら過去と未来のどちらに行きたいかを問われると、大原は「3年後の未来にずっと行きたいと思っていて。でも、この作品に出会って過去に行きたいと思うようになりました」と話した。3年後の理由を問われると「ちょうどいいかなと思って。あんまり(先は)見たくないんですけど」と説明し、共演陣を笑わせた。
伝説の舞台が20年ぶりに映画化
本作は、『半沢直樹』『サバカン SABAKAN』『サンクチュアリ -聖域-』など話題作を手がけてきた金沢知樹が演出を担当。2006年に発表され観客を感動の渦に巻き込んだ伝説の舞台が、20年の時を経て待望の映画化となった。未来の家族が時間を超えて押入れからやってくる「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という世界観のもと、下町のせんべい屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。笑っているうちに泣いている、家族に会いたくなる押入れタイムスリップ・ホームコメディとなっている。
舞台あいさつには共演陣も参加
舞台あいさつには八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、山谷花純、吉川鮎太監督も参加した。



