『豊臣兄弟!』次回予告に乃木坂46・井上和が茶々役で初登場 わずか数秒なのに「圧倒的な存在感」とSNS騒然
『豊臣兄弟!』次回予告に乃木坂46・井上和が茶々役で初登場 わずか数秒でSNS騒然

7月26日に放送されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29回「天下への道」の終了後、8月9日放送の第30回「清須会議」の予告映像が公開された。その中に、乃木坂46の井上和が演じる茶々の姿が初めて映し出され、数秒のシーンでありながら大きな注目を集めている。

大河ドラマ第65作『豊臣兄弟!』とは

本作は、戦国時代を舞台に、天下統一を支えた豊臣秀吉と、その弟・豊臣秀長(仲野太賀)の軌跡を描く大河ドラマ第65作。歴史上「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも評される秀長の視点から、波乱に満ちた戦国時代が紡がれる。

第29回では、明智光秀(要潤)と秀吉(池松壮亮)の軍勢が激突した「山崎の戦い」が描かれた。秀吉は織田信長(小栗旬)の仇である光秀を討ち果たすが、小一郎(秀長)は初陣だった息子・与一郎(大西利空)を失う悲劇に見舞われる。深い自責の念に暮れる小一郎に対し、秀吉は「このわしが、上様の思いを継ぐ」と天下人を目指す覚悟を固め、物語は新たな局面を迎えた。

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茶々役・井上和にSNSが沸騰

予告映像には、井上演じる茶々が「お前は、母上を何だと思うておるのだ!」と鋭く言い放つ姿が収められている。茶々は浅井長政(中島歩)と市(宮﨑あおい)の長女で、後に秀吉の側室となる歴史の重要人物。井上にとっては、これが大河ドラマ初出演となる。

SNSでは予告放送直後から、「ついに茶々の登場だ」「待ち望んでいた大河初出演」「ほんの数秒なのに圧倒的な存在感」「美しさに目を奪われた」「迫力があって今後が楽しみ」「かなり強烈な茶々になりそう」といった期待の声が相次ぎ、初登場への関心の高さがうかがえる。

第30回「清須会議」の展開

第30回では、天下人への決意を固めた秀吉が小一郎を伴って清須城へ向かい、織田家の後継を決める評定に臨む。小一郎は重臣たちの動向を探る一方、秀吉は憔悴する市に、ある頼み事を持ちかける。そして評定前夜、秀吉は柴田勝家(山口馬木也)ら重臣だけを集め、「織田家の人間抜き」での話し合いを提案。それぞれの思惑が交錯する中、歴史を動かす「清須会議」が幕を開ける。

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