俳優の窪田正孝が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』の初日舞台あいさつに、カナダからリモートでサプライズ出演した。
この日は、高橋文哉、櫻井海音、K(&TEAM)、綱啓永、野村康太、青木柚、倉悠貴、畑芽育が登壇。高橋と野村が軽快な先輩後輩トークをしていたところに「聞こえてますか〜!楽しそうじゃないか!才能の原石ども!」という窪田の声が会場に響き渡った。
キャストも知らされなかったサプライズ
カナダで撮影中という窪田の登場は、キャストにも知らされていなかったサプライズ。一同は「おはようございます!」と笑顔であいさつを交わし、「本当に知らなかった!」と驚きと喜びを見せた。
窪田は「皆さんの成長していく様を見させてもらっていて、培ったものが肌に鎧のように身についているさまを見てきました」と“才能の原石たち”の成長を称賛。さらに、「盛り上がった先のエンディングまで見てほしい。どうか席を立たないでほしいと思います。どうか席を立たないでください!」と繰り返し呼びかけ、アピールした。
『ブルーロック』とは
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画が原作。無名の高校生FW・潔世一が、日本フットボール連合による「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちとしのぎを削り、日本サッカー界に革命を起こすストライカーへと成長していく姿を描く。
コミックスは累計6000万部を突破。テレビアニメ第1期は2022年10月から23年3月、第2期は24年10月から12月に放送され、22年にはゲーム化、23年には舞台化も実現した。アニメ続編の制作も決定しており、実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。



