スティーヴン・キング原作『ロングウォーク』、フランシス・ローレンス監督でPrime Video独占配信
スティーヴン・キング原作『ロングウォーク』Prime Video独占配信

スティーヴン・キングがリチャード・バックマンの名義で発表していた「死のロングウォーク」を映画化した『ロングウォーク』が、2026年8月21日0時よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定した。

作品概要

『ロングウォーク』は、キングが1974年の『キャリー』より前に執筆した事実上の長編初執作とされる「死のロングウォーク」を映画化。同じくキング原作で今年公開された『ランニング・マン』と似たルールが設定されているが、『ロングウォーク』では「見物禁止」のルールが存在する。また、『スタンド・バイ・ミー』を思わせる友情物語の要素も含まれている。

ストーリー

戦争によって国家が分断された近未来のアメリカ。困窮する社会への光として、国を挙げて開催される競技「ロングウォーク」。選ばれし50人の若者が、ただひたすら歩き続ける過酷なレースに挑む。時速4.8kmをキープし、3回の警告で即死するルールの下、最後の一人になるまで休息も睡眠も許されない。勝者には破格の賞金と一つの願いが与えられる。

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キャストとスタッフ

監督は『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス。主演は故フィリップ・シーモア・ホフマンの息子クーパー・ホフマン。共演にデヴィッド・ジョンソン、ギャレット・ウェアリング、ジュディ・グリア、マーク・ハミルなど。脚本はJT・モルナー。

『ロングウォーク』は、同時期公開のキング原作映画『サンキュー、チャック』とともに話題を集めている。

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