八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰・前田公輝が四世代家族に『ホーム スイート ホーム』感動編予告
八村倫太郎ら出演『ホーム スイート ホーム』感動編予告解禁

八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する映画『ホーム スイート ホーム』(9月4日公開)から、時を超えてつながる家族の絆を描いた「感動編予告映像」が解禁された。

20年越しの映画化

本作は、金沢知樹の演出で2006年に発表された同名舞台を、20年の時を経て映画化したホームコメディ。下町のせんべい店を舞台に、未来の家族が押し入れから現れるという奇想天外なタイムスリップと、世代を超えた親子の再会を描く。

祖父の代から続くせんべい店の店主・植木一郎を八村、28年後の未来から来た一郎の息子・英郎を増子、56年後から現れる一郎の孫で英郎の息子・史郎を駒木根が演じる。前田は、一郎の父親で、ギャンブル好きで借金を抱える耕太郎役を務める。

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予告映像の内容

解禁された映像では、一郎が未来からやってきた英郎、史郎とともに、押し入れに隠されたタイムマシンで過去へ向かう。そこで一郎は、すでに亡くなっている父・耕太郎と再会する。一郎が目にしたのは、自身の記憶に残る父親像とは大きく異なる耕太郎の姿だった。戸惑いながらも、過去で起きるさまざまな出来事を通して、父と再び過ごせる時間がかけがえのないものへと変わっていく。

突然現れた未来の息子や孫をめぐるコミカルな掛け合いに加え、家族だからこそ生まれるすれ違いや、失って初めて気付く親への思いなど、本作が持つ笑いと感動の両面を垣間見ることのできる予告映像となっている。

監督と制作

監督は、『DRILL AND MESSEY』でPFF(ぴあフィルムフェスティバル)エンタテインメント賞を受賞し、『Groovy』『SOUND of LOVE』などを手がけてきた吉川鮎太。タイムスリップ、家族愛、下町の懐かしい風景を組み合わせ、ワンシチュエーションを中心に物語を展開する。

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