11月3日より日本で公開が始まった映画『ゴジラ-0.0』(読み方:ゴジラマイナスゼロ)について、IMAX上映に続き、11月13日からDolby Cinema、4DX、MX4Dでの上映が開始される。また、3種類のプレミアムラージフォーマット公開を記念した新ポスタービジュアルも解禁された。
Dolby Cinemaの没入体験
Dolby Cinemaでは、劇場内の全方位から大迫力のサウンドで包み込む立体音響が特徴的な「Dolby Atmos」と、豊かな色彩とコントラストでリアルな映像を表現する「Dolby Vision」が融合し、観客を圧倒的な没入感へと誘う。体の奥底から震えを誘う怪獣の咆哮から、破壊に巻き込まれ混乱の最中にいる人々の叫びまで、緻密に積み上げられたサウンドの数々が、観る者をまさに“絶望の到達点”へと引きずり込む。
4DX・MX4Dで体感する怪獣の迫力
さらに、体験型アトラクションシアターである、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロする「MX4D・4DX」では、すぐ目前まで迫りくる怪獣の圧倒的な地響きを全身で体感できるだけでなく、敷島(神木)ら人間たちによる討伐作戦に自らも参戦しているかのような、映像と見事にリンクしたモーション演出が組み込まれている。
また、3種類の新たなプレミアムラージフォーマット上映を記念して、新たに「プレミアムラージフォーマットビジュアル」も解禁。青い光と共にあったこれまでの“マイナスシリーズ”のゴジラとは大きく印象の異なる、オレンジの閃光を基調としたスタイリッシュなビジュアルが完成した。
ビッグコミック史上初の怪獣表紙企画
小学館が発行するコミック誌「ビッグコミック」と『ゴジラ-0.0』がコラボレーション。これまでは各界の著名人の「似顔絵イラスト」を表紙に起用してきた「ビッグコミック」において、本作の公開を記念し、創刊以来史上初となる“人ならざるもの”の表紙起用が実現した。さらに、本作に登場する怪獣2体が2号連続で表紙を飾るという、前代未聞の特別企画だという。
まず、10月23日発売号の表紙には「ゴジラ」が登場。そして続く11月10日発売号には、ニューヨーク映画祭で山崎貴監督が「新たに今作に登場する怪獣」として名前を挙げ、世界中で大きな話題となった「キングギドラ」が登場する。
また同号ではスペシャルなプレゼント企画が開催決定。ゴジラとキングギドラ2体の表紙イラストがプリントされた激レアな特製Tシャツが50名に当たるプレゼント企画が実施される。詳細は10月23日発売号の「ビッグコミック」を参照のこと。