ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド ―地球最後の希望―』2027年1月1日公開決定
ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド ―地球最後の希望―』2027年1月1日公開

ジェラルド・バトラー主演作『Greenland 2: Migration(原題)』が、『グリーンランド ―地球最後の希望―』の邦題で2027年1月1日に日本公開されることが決定した。本作は『グリーンランド ―地球最後の2日間―』(2020)の続編となる。発表にあわせて、特報とティザービジュアル3種(トリプルティザービジュアル)が公開されている。

前作から続く家族の物語

『グリーンランド ―地球最後の希望―』は、前作の続編となるSFパニック作品。主演は『オペラ座の怪人』(2004)や『300 〈スリーハンドレッド〉』(2006)など、アクション作品を中心に活躍する俳優ジェラルド・バトラー。前作に続き、家族を守るため、どんな困難にも立ち向かう強靭な父親ジョン・ギャリティを熱演する。

妻アリソン役も前作に続き『デッドプール』シリーズ(2016〜)のモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役には『ジョジョ・ラビット』(2019)のローマン・グリフィン・デイヴィスがキャスティングされている。監督は前作『グリーンランド』と『エンド・オブ・ステイツ』(2019)でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォーが続投。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)やドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』(2022〜)などを手掛けた映像チームがVFXで圧倒的なディザスターシーンの数々を解き放つ。

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特報映像とティザービジュアルが公開

この度公開となったのは、人類に迫る新たな脅威を映し出した特報映像とトリプルティザービジュアル。特報映像は、「世界の終わりは、はじまりに過ぎなかった」という一言から幕を開ける。かつて巨大隕石の衝突により壊滅した地球。生き残った人類を巨大な嵐が襲い、激しい衝撃と共に、ロープの吊り橋から人々が奈落の底へと落ちていく。さらには、かつて地球を滅ぼした隕石が再び空から無数に降り注ぐなど、人類に立ちはだかる未知の脅威の数々が捉えられている。

そんな絶望的な状況の中でも、懸命に家族を守り抜こうとする父親の姿に胸が熱くなる。果たして、家族は無事に<約束の地>へたどり着くことができるのかーー!?

あらすじとスタッフ

巨大隕石の衝突から、5年——。生き残った人類を待っていたのは、落下し続ける隕石、荒れ狂う大地、誰も見たことがない自然災害の数々、そして、無法地帯で生きる危険な人間たち。ジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)とその家族は、はるかフランスの地に存在するとされる地球最後の希望<約束の地>を目指し、命懸けの移住を決意するのだが……。

トリプルティザービジュアルは、巨大隕石が地球に衝突する瞬間を捉えた迫力ある1枚と、各地に降り注ぐ隕石から家族を守り抜く覚悟を決めたジェラルド・バトラーの姿を映した1枚、さらに、過酷な運命を乗り越えようと家族を信じ、共に立ち向かうモリーナ・バッカリンの決意を映し出した1枚の3種。あらゆる脅威を前にしても、決して諦めないその姿から目が離せない。

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