藤岡弘、とその家族(天翔愛、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣)が24日、東京・神田明神で開催された映画『ラスト・サバイバー』(28日公開)の大ヒット祈願イベントに参加した。一家はサバイバル衣装で登場し、注目を集めた。
サバイバル衣装で登場
荒廃した世界を舞台に極限のサバイバルを描く今作にちなみ、サバイバル術に長けた一家として知られる藤岡ファミリーが登場。弘は「ご覧のようにサバイバルファミリーで参りました」とあいさつした。
愛は「がっつりサバイバルの格好で来ました」とコメント。天音は「サバイバルの、いつもキャンプに行く格好で臨みたいと思います。キャンプやサバイバルに行くときは、ガンベルトにナイフを付けていつもキャンピングカーでいっています」と、ガンベルトや迷彩柄の衣装を披露した。強い日差しが照りつける中での開催となり、愛は「サバイバル日和ですね」と笑顔を見せた。
犬への思いを語る
今作を鑑賞した舞衣は、作中に登場する犬に触れ、藤岡家でチェコスロバキアン・ウルフドッグを飼っていることを明かした。「狼犬とシェパード犬の血が入っているわんちゃんを家族に迎え入れたんですけど、感情移入しながら見ました」と興奮気味に語った。
作品の内容
今作の舞台は、謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う「荒廃した世界」。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない希望を求めて未知の空へと飛び立つ物語だ。



