BUDDiiS森愁斗、映画初主演『ウォーターガーディアンズ』肉体美ショット解禁 椿泰我・砂田将宏とのビーチバレー裏話
BUDDiiS森愁斗、『ウォーターガーディアンズ』肉体美ショット解禁 椿泰我・砂田将宏の裏話も

“DIY”ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiSの森愁斗が映画初主演を務める『ウォーターガーディアンズ』(8月21日公開)の本編映像、メイキング、場面写真が公開された。

本作は、ライフセーバーを目指す若者たちの本気のひと夏を描いた超青春サマームービー。夏の海で楽しく日々を過ごしていただけの若者たちが、思いがけずライフセーバーになるという目標を得て、友情を育み、恋と出会う。主演・森をはじめ、田辺桃子、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)などネクストブレイク必至のキャストが勢ぞろいしている。

本編映像は青春の熱量が大爆発

公開された本編映像では、ビーチを駆け回り全力で夏を楽しむ登場人物たちの姿が凝縮されている。全力でジャンプし、豪快なスマッシュを決めては「シャー!」と雄叫びをあげてハイタッチを交わす姿や、ミスしても互いに手を取り合って笑い合う姿も収められている。動画終盤では、森が演じる主人公が、走り去っていく“教官”田辺を見つけ、ビーチを飛び出す恋の一幕も描かれる。

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メイキング&バキバキ肉体美カットも解禁

夏の暑さに負けない爽やかな笑顔としたたる汗まで絵になるビーチバレーシーンのメイキングも同時解禁された。互いにカメラを向け合って悪ふざけをし、砂まみれになりながら無邪気にはしゃぐ素顔は、“イケメングループの夏休み”そのもの。事務所の垣根を超えたキャスト陣の仲の良さも垣間見えるリアルな距離感が詰め込まれている。

さらに、鍛え上げられた肉体が放つギャップに心奪われる「バキバキ肉体美カット」も公開。役作りのために限界まで追い込んだ美しいボディラインが主張された5枚で、濡れた髪、肌の上を滑る水滴、ギラギラと輝く夏の日差しを浴びてきれいに浮き出たシックスパックとたくましい大胸筋が収められている。

キャスト陣がビーチバレー撮影の裏話を告白

森は「映画の中では、格好良く男たちが上裸でビーチバレーをしていて、砂まみれになっている姿も映し出されてるんですけど、撮影自体は難しすぎて1回もちゃんとできてないです(笑)」とコメント。「最初は、監督も想像してた画が撮れなくて苦笑いだったんですけど、どうにか試行錯誤をしてあのシーンが出来上がりました。役として笑ってるというより、僕らが「楽しい!わあ!」って素で笑ってるシーンでもあります(笑)」と語った。

椿は「ライフセービングということで、真剣なシーンが多い中で、ビーチバレーのシーンは、監督から「映画『トップガン』のように、熱い闘志を燃やしながら最高のビーチバレーをしてほしい」と言われました。けど、誰もビーチバレーができなくてですね(笑)」と回顧。「ブロックはまず届かない、アタックは打てない、サーブレシーブも続かないということで、どう編集したらあんなにうまくビーチバレーをしたようになったのかなっていうくらい、グダグダなビーチバレーではあったんです(笑)。撮影中は不安しかなかったんですけど、最高にいい仕上がりになってます」と明かした。

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砂田は「カメラ回る前から普通にみんなでビーチバレーをして、遊んで楽しんだりしてるところを、そのまんま途中からカメラが回ったぐらい、夏のビーチでビーチバレーを楽しんでる男たちのナチュラルでリアルな画が撮れてるシーンです」と説明。ラリーがつながらず「撮り方変えよう!」となったエピソードも明かしつつ、「真夏の炎天下の中でビーチバレーやったのは、すごくいい思い出として残ってますね。めちゃくちゃ楽しかったです。過酷なシーンでもあったんですけど、青春の夏休みって感じで楽しい思い出がいっぱいです」と振り返った。