実写映画『ブルーロック』IMAX同時公開が決定
人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』(8月7日公開)が、全国65館のIMAXシアターで同時公開されることが決定した。あわせて、“世界一のストライカー”を目指す主人公・潔世一(高橋文哉)らの姿を捉えたIMAXポスターと、臨場感あふれる場面写真が一挙解禁となった。
原作漫画は累計6000万部突破の大ヒット作
金城宗幸(原作)、ノ村優介(漫画)による原作漫画(講談社「週刊少年マガジン」連載)の累計発行部数は6000万部を突破。2022年のテレビアニメ化、24年の劇場版アニメ公開、スマートフォンゲーム、舞台化など、メディアミックス展開されてきた。
物語は、日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台。全国から集められた300人の高校生フォワードが、“世界一のストライカー”の座を懸けて生き残りを争うデスゲームが描かれる。常識を覆す設定と、強烈な個性を持つキャラクターたち、先の読めない展開でサッカー漫画の新たな金字塔として支持を集めている。
実写化は『キングダム』のCREDEUSが担当
実写映画の制作を手がけるのは、『キングダム』や『沈黙の艦隊』、『SAKAMOTO DAYS』など、人気漫画の実写化において圧倒的なクオリティを実現してきたCREDEUS。IMAXシアターでは、巨大スクリーンと高精度な音響システムによる圧倒的な没入感の中で、“青い監獄”で繰り広げられる熾烈な戦いを存分に体感できる。
IMAXポスターと場面写真が解禁
解禁されたIMAXポスターには、勝利への執念を燃やす潔世一(高橋)を中心に、世界一のストライカーを目指すエゴイストたちの緊迫した表情がデザインされている。
あわせて公開された場面写真には、チームZから潔(高橋)、蜂楽廻(櫻井海音)、千切豹馬(高橋恭平)、國神錬介(野村康太)、チームVから凪誠士郎(K)、御影玲王(綱啓永)らの“運命を変える一瞬”を切り取った迫力あるシーンが収められている。



