俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が16日に放送された。野崎(阿部寛)が別班員の拉致に関与していたことが明らかになる中、逃亡した東条(濱田岳)の前に乃木が姿を現す衝撃的なラストを迎え、ネット上では「ホラーすぎる」「東条、後ろ!」などの声が相次いだ。
別班員拉致事件の真相
黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員拉致事件を追う乃木は、タイで新庄浩太朗(竜星涼)を追い詰めるが、事件への関与がなかったことを知る。一方、真犯人として公安の野崎(阿部寛)が浮上し、野崎に協力していた東条(濱田岳)は「殺される……新庄みたいに殺される〜」と怯える。
東条の逃走と乃木の接近
その後、東条は警視庁から逃走。AIハヤトの追跡で潜伏先を特定した乃木は、東条から情報を聞き出すため現地へ向かう。東条は鳥取県の米子料金所を経由して中国地方の日本海側へ逃げ、島根県の潜伏先で国外逃亡の準備を進めていた。
東条が暗い部屋でノートパソコンを操作していると、背後から乃木が音もなく接近。不敵な笑みを浮かべる乃木の姿で第14話は終了し、SNSでは「東条! 後ろ!」「乃木さんの登場がホラーすぎて」「主役が一番怖い!」など、衝撃のラストに反響が相次いだ。



