俳優の仲野太賀が主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第30回「清須会議」が9日に放送され、乃木坂46の井上和が演じる茶々が初登場。SNS上で大きな注目を集めた。
井上和が茶々役で大河初出演
第30回は、天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)が、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。
その中で、茶々は母・市が秀吉から勝家に嫁ぐことを勧められると、「お前は、母上を何だと思うておるのだ!」と鋭く言い放った。茶々は浅井長政(中島歩)と市の長女で、後に秀吉の側室となる歴史上の重要人物。井上にとっては本作が大河ドラマ初出演となる。
SNSでは絶賛の声
SNSでは「ついに茶々の登場だ」「美人すぎる!」「すぐ名前を調べた。乃木坂の子なんだ」「大河初出演、おめでとう!」「かなり強烈な茶々」「これからもたのしみ」などの声が寄せられている。



