5人組グループ・ACEesの深田竜生が単独初主演を務め、同じくACEesの浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(7月11日スタート、毎週土曜後11:00)に、濱田マリ、田口浩正、原沙知絵の追加出演が決定した。
ストーリー概要
主人公は大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田)。E判定だらけの模試結果を家族に見つかってしまった夏輝のもとに、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)が家庭教師として現れる。最初は爽やかすぎる蒼汰を苦手に思っていた夏輝だが、蒼汰が見せる笑顔や無邪気に頭をなでる仕草に次第に心を奪われていく。夏輝の淡い恋心とひと夏の成長を、家族や周囲の人々との温かい交流の中で描く青春ホームドラマ・ラブコメディーとなっている。
追加キャストと役柄
濱田マリ(君島薫役)
夏輝の母・十和子(羽田美智子)の友人で、十和子が自宅で主宰する料理教室に通う。明るく賑やかなキャラクターで、主人公・夏輝を応援する存在。濱田は「武宮家っていいなぁと思いました。愛情がありながらも、家族同士にリスペクトがあって、程よい距離感が素敵です。私が演じる薫は武宮家に遊びに行くのですが、楽しそうだなと思います」とコメント。
原沙知絵(橘まゆみ役)
十和子の料理教室に通う幼稚園経営者。原は「ホームドラマとラブストーリーをミックスしたような作品に出会うことがなかったので、新鮮ですし、とても楽しみです。ドキドキしながら脚本を読ませていただいています」と語る。
田口浩正(峯田福男役)
武宮家の近所に住む“親せきのおじさん”。たびたび武宮家に上がり込んではちゃっかり食事をごちそうになる、憎めない人物。田口は「最近はホームドラマが少なくなってきているので、どんな作品になるのか楽しみです。やりがいのある場面が多いと思いますし、しっかり絡んでいけたら…」と意気込みを語った。
『特捜9』キャストの集結
羽田美智子、田口浩正、原沙知絵は、テレビ朝日系で長年愛された『特捜9』シリーズを支えてきたキャスト陣。今作では特捜班として難事件を解決してきた彼らが、オシドラサタデー枠に揃って登場し、“事件性一切なし”の爽やかな世界観で共演する。テレ朝ドラマファン必見のドリームコラボレーションが実現した。
キャストコメント
濱田マリ
深田竜生と浮所飛貴の印象について「深田さんはクールな雰囲気で、浮所さんはバラエティーを拝見していて面白い方だなという印象があります。これからお二人とお芝居できるのがとても楽しみです」と述べ、視聴者に向けて「ひと夏、私たちと一緒にテレビで見てドキドキワクワクいたしましょう。楽しみに待っていてくださいね!」とメッセージを送った。
原沙知絵
深田については「そこにたたずんでいらっしゃるだけで品があって美しい」、浮所については「バラエティー番組などで共演させていただいたことがあって、頭が切れてチャーミングな印象です。お二人とも役柄にぴったりです」と評価。羽田美智子、田口浩正との共演には「顔なじみの方々とお会いするのは、やっぱりほっこりします。でも、作品の内容や役柄が違うと現場の雰囲気もまた違うので、あまり深く考えずに現場に行こうと思っています」と語った。
田口浩正
自身の役柄について「役作りはしなくても、僕もたぶんそういうタイプなので大丈夫かなと(笑)。嫌われないようにしながら、僕がいることでまわりのお芝居がよくなっていくように演じられたらと思います」とコメント。深田と浮所については「これからランチに一緒に行ったりして、お話ししながらいろいろ知っていけたらと思います!」と期待を寄せた。視聴者へのメッセージとして「とにかく楽しいドラマになると思います。今年の夏はこのドラマにすべてをかけます!」と力強く宣言した。



