2026年7月20日スタートのカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の公式Xが15日までに更新され、主演の反町隆史と生徒役のキャストたちがスタッフと共に完成した第1話を鑑賞する感動的な様子を公開した。
反町隆史、目を潤ませる瞬間
投稿では「完成した第1話を1年B組とスタッフ全員で一足先に鑑賞しました!」と動画を添え、「うるっとする反町さんや1話まで頑張ってきたことを思い出して涙を流す生徒も」と綴られた。動画では、笑顔で始まった鑑賞会が次第に感動に包まれ、反町が腕を組みながら瞳を潤ませる姿が捉えられている。また、生徒役の一部も涙を見せ、視聴後には中島悟監督が生徒たちに激励の言葉を贈った。反町はその言葉を静かに聞き入れた後、一人教室を後にした。
SNS上で反響殺到
この投稿には「これだけで泣ける」「こんなの泣いちゃうよ」「何回観ても泣いちゃうなぁ」「こんな裏側までみせていただけるとは」といったコメントが多数寄せられ、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
28年ぶりの連ドラ復活
本作は藤沢とおる氏による同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで立ち向かう学園ドラマで、反町演じる鬼塚が28年ぶりに連続ドラマで復活する。初回放送は7月20日(月・祝)午後10時からで、期待が高まっている。



