Kis-My-Ft2の玉森裕太が30日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたABCテレビ『ドラマ「マイ・フィクション」ファンイベント〜今日だけはノンフィクション!〜』に共演者らと浴衣姿で登場し、撮影時の過酷な状況を明かした。
エアコンなしの猛暑撮影
玉森が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)で共演する森川葵、宮澤エマ、野村周平、ドラマにも出演するジャンボたかお(レインボー)がMCとして参加。全員が涼しげな浴衣で登場し、歓声を浴びた。
今作は平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。玉森は「本当にめちゃくちゃ暑くて。日々僕たちも汗を垂らしながら、スタッフさんもビチョビチョになりながらチームで力をあわせています」と奮闘を語った。
「これでみなさんよく、お芝居できているな」というほどで、伊川家のセットにはエアコンがついていないことも明かされ、観客を驚かせた。
クローゼット内の密着撮影
撮影では玉森がツボに入って笑ってしまうNGが多かったそうで、「暑さのせいです」と弁解。ジャンボは「玉森さんがアツアツの家のアツアツのクローゼットに入って。スタッフさんが開けたらビチョビチョの玉森さんが出てくる」と明かすと、玉森は「クローゼットの中はカメラマンさんも2、3人入ってるので出るとき、みんなでビチョビチョになりながら」と苦労を振り返った。



