橋本環奈主演『バカンスの法則』第16話、西上の決断は?台風迫る中で死神の掟と運命の狭間
橋本環奈『バカンスの法則』第16話、西上の決断は?

ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第16話が、きょう31日に配信される。それに先立ち、あらすじが公開された。

「彼らを救えば、存在は記憶ごと消滅する」

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

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第16話「台風突撃・バカンスの終焉編 前編」

過去最大級の大型台風が龍海町に接近。黄泉様(七海ひろき)から「彼らの死の運命を変えれば、お前の存在は記憶ごと消滅する」と最後通告を突きつけられる西上。死神としての掟と変えられない運命に、西上が下した決断とは…?