俳優の反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(7月20日スタート、毎週月曜午後10時)の90秒トレーラーが解禁された。本作は、藤沢とおる氏による同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)が原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりで挑む学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。
50代の鬼塚英吉、本編映像初公開
初回放送まで残り1か月となり期待が高まる中、解禁された90秒トレーラーでは、50代となった鬼塚英吉の本編映像が初めてお披露目された。映像は、橋の上をバイクで駆け抜ける爽快なシーンから始まり、新たに赴任する私立誠進学園で意気揚々と教壇に立つ鬼塚や、職員室・校長室での軽快なやり取りが映し出される。また、「教師フィードバック制度」により生徒が教師を評価する中、鬼塚に集まるのは低評価の嵐。果たして、どのように問題に立ち向かうのか、物語の一端が垣間見える内容となっている。
学生選抜オーディションの舞台裏も公開
さらに、15~17歳のリアル高校生世代限定で実施され、400人以上の応募者から選考された「学生選抜オーディション」の舞台裏に迫るバックステージコンテンツ「Documentary of GTO」の制作も発表された。『GTO』公式SNS(X、Instagram、TikTokなど)では、そのティザー映像を配信中。今後、本編の配信も予定されている。
前作から変わらず、型破りな行動と年齢を重ねた深みを併せ持つ鬼塚が、再び教壇に立ち、生徒や教員、学園の問題と向き合う姿が描かれる本作。今後の展開に注目が集まる。



