chilldspot、フジ火9ドラマ「さよならノワール」主題歌初担当&書き下ろし
chilldspot、フジ火9「さよならノワール」主題歌初担当

俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビの7月7日スタートの火9ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 午後9時)の主題歌を、フジ系連続ドラマの主題歌を初めて担当する3人組バンド・chilldspotが務めることが発表された。

chilldspot、新曲「ドラマ」で情感あふれる歌声

今回主題歌に決定したchilldspotの新曲『ドラマ』は、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いたミディアムバラード。心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細に描きながら、「それでも私はここにいる」という切実な想いを、ボーカル・比喩根の情感あふれる歌声で届ける。

比喩根が語る制作背景

『さよならノワール』の物語をイメージして書き下ろした比喩根は「感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時この曲に身を委ねて聴いて欲しい」と、新曲に込めた想いを明かした。

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chilldspotプロフィール

比喩根(Vo/Gt)、玲山(Gt)、小崎(B)で構成されるchilldspot。2019年から活動を開始し、高校在学中の2020年11月に1st EP『the youth night』をリリース。メンバー全員が作詞作曲アレンジを行い、ジャンルレスな音楽性と比喩根の持つ変幻自在で独特のグルーヴに溢れる声が国内外の音楽リスナーから注目を集める。2021年に開催されたShibuya WWWでの初ワンマンは完売。その後SUMMER SONICやJAPAN JAMなど国内の様々なフェスに出演。北京の「STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL」や、台北の「Neon Oasis Fest」に出演するなど、海外からの注目も集める。2024年11月には中国の大手レーベルModern Skyと契約。型にはまらず、媚びることのない彼らのスタイルは、同世代を中心に国内外の音楽リスナーから注目を集めている。

ドラマ「さよならノワール」とは

今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事(小池)と心理学者(北)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。

比喩根のコメント全文

「チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲『ドラマ』。脚本をいただいて読んで“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました。切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いて欲しいと思います。『さよならノワール』という素敵なドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように」

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