テレビ東京のドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第12話が15日に放送される。本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を中心に展開する物語。共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として穏やかな日々を送っていたが、密かに父親になりたいと願った哲也がアサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサは妊娠する。
第12話の展開
第12話では、哲也が自身の空虚な過去を振り返り、アサと出会って“満たされた”と感じていた歪んだ執着の原点が明らかになる。追い詰められた末、自ら命を絶とうとするが、なんとか一命を取り留める。一方、直樹(増子敦貴)は母・愛子(西田尚美)との決別を決意し、アサもまた親子の縁を断とうとする。そんな中、予定より早い陣痛に襲われたアサは救急搬送され、立ち会う緒方(北山宏光)に医師が告げた言葉とは。
キャストと見どころ
シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士を北山宏光が演じ、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせる。第12話では、哲也の行動の背景や、アサの緊急搬送など、物語が大きく動く。



