芦田愛菜主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』角田晃広の父役に反響「本当のお父さんのよう」
芦田愛菜主演ドラマ、角田晃広の父役に反響

俳優の芦田愛菜が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の第1話が、19日に放送を開始した。東京03の角田晃広が、主人公の父を演じている。

Netflixシリーズの日本版リメイク

同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマだ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

おむすび店の父・南田誠

韓国オリジナル版ではキンパ屋を営んでいた父は、日本版では「おむすび店」の南田誠になっている。娘の南を優しく見守るキャラクターだ。第1話では、誠が「どんな親にも一度くらいは『うちの子は特別かも?』って思う日があるもんなんだよ」と南の幼少期を明かし、重要なエピソードになった。

SNSで感動の声が続出

SNSでは「あの自分の娘が特別だったと感じた時の表情とか本当のお父さんのようだった」「角田さんのパパが良すぎる!」「角田の父親絡みのシーンで泣いてしまう」など、多数の声が寄せられている。

TVer、カンテレドーガで見逃し配信があり、Netflixでは全話配信されている。