ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00)が、7月11日の放送開始を前にクランクイン。撮影初日のオフショットと、2人のクランクインコメントが到着した。
初共演ながら息ぴったりの2人
主人公・武宮夏輝(深田)は高校3年生の受験生。恋をした相手は、まさかの“姉ちゃんのボーイフレンド”小早川蒼汰(浮所)。複雑な思いを抱えながら、家族や友人を巻き込み自分自身を見つめ直す青春ホームドラマ・ラブコメディーだ。
記念すべき撮影初日は、物語の舞台となる武宮家のセットからスタート。深田は元気いっぱいにあいさつし、現場は大きな拍手に包まれた。続いて浮所もクランクイン。普段から同じグループで活動する2人は、初日から息の合った演技を見せ、和やかでスムーズな進行となった。
深田竜生のコメント
「“ついに始まったー!”と思いました。台本をいただいてから1カ月ほど空いていましたが、あっという間に今日が来ました。皆さん優しくて雰囲気が良くて楽しいです!」と喜びを語った。武宮家のセットについては「すごく広い。中庭があって、フェイクグリーンだけでなく本物のバジルやズッキーニの苗もあります。僕の家にも観葉植物がたくさんあるので、自分の家のようで居心地がいいです」とコメント。
浮所との共演については「浮所くんの芝居は映像作品で見たことはあるけど、実際に間近で見ると、浮所飛貴を抑えて演じているんだなと思いました。さわやかでゆったりした雰囲気が新鮮。普段はガヤガヤうるさいので、落ち着いた素敵な一面が見られました。ACEesで活動しているときもたまには落ち着いた一面を見せたら、ギャップ萌えするんじゃないかと思います」と語った。
浮所飛貴のコメント
「温かい現場だなと思いました!以前、ドラマでご一緒させていただいたスタッフさんも多くて、懐かしい気分になりました。ちょっとでも成長した姿を見せられるようにと思いながら演じています」と意気込みを語った。
武宮家のセットについては「“夏輝の家”って感じがしました。スタッフさんもおっしゃっていたけど、深田がこの家に本当に住んでいそうな雰囲気です。居心地が良くて、撮影の合間に深田とまったり話しています」と明かした。
深田との共演については「深田のお芝居を見て“夏輝っぽいな!”と思いました。こんなにまじまじと深田の顔を見て仕事をしたことはなかったので、鼻筋がすごくきれいなことに気づきました(笑)」と意外な発見を語った。
家族キャストも勢ぞろい
この日は夏輝の姉・莉緒役の田辺桃子、母・十和子役の羽田美智子、父・悟郎役の井上肇、そして愛犬・サモエドのロック(有楽)も合流し、武宮家メンバーが勢ぞろい。本物のファミリーのような温かく和気あいあいとした雰囲気となり、ロックが深田や浮所に甘えるたびに「かわいすぎる!」「癒やされる!」という声が上がり、スタジオ中に笑顔があふれた。



