世界的ポップスター、レディー・ガガが11月3日、東京・北の丸公園の日本武道館で初の単独公演を開催。約3万人のファンが詰めかけ、熱狂の渦に包まれた。
圧巻のステージング
ガガは最新アルバム『ハーレクイン』収録の「ディジーズ」で幕開け。全身タイツにフェイスペインティングという奇抜な衣装で登場し、観客を一気に彼女の世界観へと引き込んだ。「トゥゲザー・アゲイン」では、バックダンサーと息の合ったダンスを披露。会場のボルテージは最高潮に達した。
日本のファンへの思い
「日本は私にとって特別な場所。武道館で歌えるなんて夢のよう」とガガは日本語で語りかけ、ファンから大きな拍手が送られた。アンコールでは「バッド・ロマンス」を熱唱。最後は「愛してる」と叫び、ステージを後にした。
公演は約2時間。全20曲を披露し、新旧のヒット曲を織り交ぜたセットリストにファンは大満足の様子だった。SNS上では「伝説のライブ」「ガガは神」などの声が続出。日本の音楽史に残る一夜となった。



