ABEMA『CELEB SECRET』第7話、JO1河野純喜が佐藤景瑚の300メートルタクシー移動を暴露しスタジオ爆笑
ABEMA『CELEB SECRET』第7話、JO1河野純喜が佐藤景瑚の300メートルタクシー移動を暴露しスタジオ爆笑

ABEMAは1日午後9時から、新作オリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』の第7話を放送した。世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と陰”に迫るシリーズ。貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入する。

登場するセレブ女子とスタジオMC

密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9か国語を操る現役医大生・Lara、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、オンラインサロンの会員数300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4人。

スタジオMCは、タレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、グローバルボーイズグループ・JO1の河野純喜、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリの4人が務める。

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第7話は医大生Laraの葛藤に密着

第7話では、ドイツの医科大学を休学し、日本で絵本の出版や個展の打ち合わせ、美容クリニックでのインターン活動など多忙な日々を送るLaraに密着。伊勢丹新宿店のアートギャラリーでの打ち合わせではバイヤーからアーティストとしての覚悟を問われ、インターン先の指導医からは「医者になるなら早いほうがいい」と助言を受ける。

Laraは「今は選択しないといけないときなのかも、医学部に通っていたらアーティストの仕事はできないから」「これまで必ずしも自分の意思で選択してきたわけではない」「親に医学部に進学しなさいと言われたときに嫌とは言えない、断る理由がみつからなかった、親に言われたらその通りにする。資金を提供してもらっている、そして同時に私の幸せを最も考えてくれているから」と胸の内を明かす。MONAKOが「小さな頃から弁護士になることが夢だったけど、今は若くてかわいいうちにしかできないことをしようと思っている。親も喜んでくれていると思う」と話していたことに刺激を受け、「私も好きなことをしているつもりだったけど、すごく何がほしいかとかをあまり考えていなかった、だから自分が何をやりたいかを明確にしないと」と医者とアーティストの間で揺れるリアルな葛藤を口にした。

森泉が父との思い出を告白

スタジオでは親の期待と自身の選択の話に。ゲストの森泉は「最初モデルの仕事を始めるとき、お父さんにすごく反対されていた」と告白し、厳格な父親との間に会話のない時期があった過去を振り返った。ある日、帰宅すると色紙がぽつんと置いてあり、母親経由で「父親の友人がサインを欲しがっている」と頼まれたという、父親のおちゃめな行動を明かすと、指原や満島からは歓声が上がった。

番組内では若かりし頃の森と母親の写真、そして娘との写真も公開。育児について森は「親に言われて嫌だったことを、今そっくりそのまま娘に言っている」と明かし、「当時は嫌だと思っていたけれど、今考えると本当にありがたかった」と感謝の思いを語った。

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河野純喜が佐藤景瑚の“セレブ行動”を暴露

番組恒例の“身近なセレブエピソード”の話題では、河野が同居するメンバー・佐藤景瑚のエピソードを披露。プライベートで出かける際、自宅から300メートルほど離れたカーシェアのステーションに集合することになった時、佐藤がそのわずか300メートルの距離をタクシーで移動してきたと暴露した。河野が「何してるの!?と思った」と当時の困惑を振り返ると、指原は「それはセレブ!」と大爆笑。満島も「300メートルで!?」と驚きを見せ、スタジオは大いに盛り上がった。