駅徒歩3分なのに実際は10分!? タワマン暮らしの朝の盲点とは
駅徒歩3分なのに10分? タワマン朝の盲点とは

タワマンを選ぶ際、眺望や設備だけでなく、駅からの近さを重視する人は多い。実際に「駅徒歩3分」という立地に魅力を感じ、タワマンでの新生活を始めた主人公が、朝の通勤で思わぬ落とし穴に気づくエピソードが、人気漫画「#タワマン暮らし」で描かれた。

「駅徒歩3分」なのに約10分かかる理由

「タワマン暮らし 第42回」では、駅から近いタワマンに住み始めた主人公が、実際に家を出て駅へ向かうと、到着までに約10分かかってしまった。数字だけを見ると便利そうだが、玄関を出てから建物の外へ出るまでの時間が、実際の通勤時間を左右する。

タワマンでは、地上へ降りるためにエレベーターが必須となる。内見時には気づかなかった朝のエレベーター混雑が、毎日の通勤時間に影響を与える盲点となっているようだ。

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答えは「朝はエレベーターが混雑するから」

今回の答えは「② 朝はエレベーターが混雑するから」。タワマンならではの「駅近の落とし穴」ともいえるこの問題は、実際に暮らしてみないと分からないものだ。

漫画の作者である青木ぼんろ氏は、会社員として働きながら日々のことを漫画に描いている。この漫画が誰の人生にも影響を及ぼさないかもしれないが、タワマン暮らしを考えている人にとっては参考になるエピソードかもしれない。

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