『ONE PIECE』カード公式店、顔認証システム導入へ 転売対策で
『ONE PIECE』カード公式店、顔認証システム導入へ

『ONE PIECE』カードゲームの公式ショップは10日、22日より商品販売時における顔認証システムを導入することを発表した。

公式サイトでは「【ONE PIECEカードゲーム公式ショップ】商品販売時における顔認証システム導入に関するご案内」と題して、「すべてのお客様へ公平な販売機会をお届けするため、ONE PIECEカードゲーム関連商品の販売時にお客様の顔情報を一時的に取得・照合する顔認証システムの導入準備を進めております」と発表。

顔情報の利用目的

取得した顔情報を販売時以外の目的で使用することは一切ないと説明し、22日から商品販売時において異例の顔認証システムを導入する。「みなさまに安心してONE PIECEカードゲーム公式ショップをお楽しみいただける環境の整備に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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新ブースターパック発売

システムが導入される22日には、『ONE PIECEカード』の新ブースターパック「世界最強の戦士」が発売。人気漫画『グラップラー刃牙』などで知られる漫画家・板垣恵介氏がカードイラストを担当し、描きおろしの“最強の生物 百獣のカイドウ”のカードが収録。また、ロックスが『ワンピカード』初参戦となり、ルフィ&ロックスが登場する新レアリティ“海賊団スーパーパラレル”などが、注目カードとなっている。

『ONE PIECE』の世界観を体感できる『ONE PIECEカードゲーム』は、原作者・尾田栄一郎氏協力のもと、原作イラストを用いたカードデザインに加え、アニメイラストやイラストレーターによる描き下ろしも採用するなど、こだわり抜かれたビジュアルが特徴となっている。

また、「ONE PIECEカードゲーム」は人気カードゲームで、7月13日に発売された『週刊少年ジャンプ』の付録カードは転売ヤーの標的となり、『ジャンプ』の品切れが続出した。

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