新作ガンダム『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』2027年4月放送決定、ゲームと世界観共有
新作ガンダムRG XARX-ZERO、2027年4月放送決定

バンダイナムコフィルムワークスは、米サンディエゴで開催された「SDCC(サンディエゴ・コミコン)」にて、新作ガンダムシリーズ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』が2027年4月よりテレビ放送されることを解禁した。

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』とは

本作は完全新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』と世界観を共有するテレビアニメーション作品であり、両作品を横断する新たなメディアミックス企画「RGプロジェクト」を展開していく。

また、2026年7月に解禁されたティザーPVより、新たな場面カットも公開。さらに、「SDCC(サンディエゴ・コミコン)」にて実施された神山健治監督へのインタビューを作品公式サイトにて公開中だ。

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完全新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』

本作と世界観を共有する完全新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』が、PlayStation5/Xbox Series X|S/Steamにて2027年3月5日に発売されることも決定した。

ストーリーとスタッフ

太陽系外からもたらされた三つの福音により、人類は空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた。重力制御・超光速通信・イメージの物質化技術マテリアライズ。これら三つの福音をもたらした恒星間航行可能物体は、しかし、発見から10年をまたずに暴走。攻撃的な自己増殖系を出現させる。

人々は、この未知の生態系をアポカリプスと重ね合わせた。3か月の攻防を経て、戦線は衛星軌道上で膠着。人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年をA.A.(アフター・アポカリプス)元年として記録に刻んだ。

月面やコロニーで生まれたこどもたちが、アポカリプスの存在を日常として暮らすようになったA.A.45年。月面で一人の少年、アズミ・レイが目を覚ます──。

スタッフは、企画:サンライズ、原作:富野由悠季・矢立肇、監督・シリーズ構成:神山健治、SF設定監修:円城塔、ガンダムデザイン:清水栄一、キャラクターデザイン原案:STATO、キャラクターデザイン・総作画監督:高須美野子、音楽:椎名豪、制作:SOLA ANIMATION、製作:バンダイナムコフィルムワークス。

キャストとして、アズミ・レイ役を大塚剛央が務める。

放送時期

『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』は2027年4月より放送開始予定。

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